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猫

最近は猫ブームになっていますね♪

子猫の可愛いしぐさや愛くるしいお顔を見ていると、時が経つのも忘れてしまいます。ペットは家族の一員と言いますが、わたしも昔、猫を二匹同時に飼っていました。

捨て猫だったのですが、愛くるしい顔を見てたら放置しておけず、すぐにミルクを与えてそのままわが家のペットになりました。

ニャンコがいるとどうしても悩ましい問題が出てきますが、それは“壁で爪をとぐ”ことですよね。

そこで今回は、壁やカーテンで爪をとがなくなる効果的な防止策をまとめてみました。どうぞ、参考になさってください♪

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猫はなぜ爪とぎをするのか?

そもそもなぜ猫は爪とぎをするのか、まずは猫の習性を見てみましょう。

猫が爪をとぐ主な理由は、

・古くなった爪の外層を取り除くため
・自分の臭いをこすりつけて縄張りを主張するため
・爪でマーキングしている
・ケンカに巻き込まれた時のために、武器の準備をしている
・爪をといでいると木に登りやすい
・背伸びを兼ねてストレッチをしている
・ストレスを感じた時の転位行動
・飼い主の関心を求めている
引用:子猫のへや

なるほど!

猫は猫なりに必要性があって爪をとぐわけですね。爪とぎがあってもニャンコの気分では、家のあちらこちらにマーキングをする習性があるならば、なんとかしないといけません。

特に賃貸にお住まいの方は気になるところですよね。

 

1.ツルツルした素材を使う

引っかける事ができるものを見つけると、ニャンコはガリッガリッとやっちゃってくれます。

よくある対策法としては、壁にツルツルした素材の壁紙を貼る、またはダンボールでガードするというもの。

猫の爪とぎ防止用の専用の壁紙もありますね。

・・・でもこれだと、実際は家の中全部に貼りつけるので、コストが掛かったりお部屋のインテリアも損ねてしまうので、できれば避けたい防止策ですよね。。

 

2.ガムテープのべたべた作戦

ガムテープ

photo credit: http://store-store.jp/

猫がよく爪をとぐ場所にガムテープを両面テープで貼っておくという方法です。

一度、爪をとぐ時にベタベタした触感にびっくりしたニャンコは爪をとがなくなるとか。

試す価値はあるかもしれません!

 

3.カーテンを引っかく猫ちゃんには

キャットタワー

photo credit: http://www.oddee.com/

猫は高い所へ登りたがるので、カーテンに飛び移ってしまう元気なニャンコもいますよね。

布製のカーテンは爪が引っかけやすいので、ロールスクリーンやブラインドにする防止策があります。

また、キャットタワーを窓際に置くのも効果があり、カーテンから気がそれてキャットタワーで満足するようです。爪とぎがあるタイプなら尚のこと安心ですね。

 

4.学習能力をつける

猫爪とぎ

ガリガリが始まりそうだなと思ったらすかさず爪とぎをあてがい、繰り返し行うことで学習効果が期待できるという方法です。

実際猫を飼っていた時期、わたしはこれをやっていました。

猫に覚えこませるコツは、『こっちの方が快適だニャン』と思わせたることや、『ここでとぎなさい!』と手を持って爪とぎでやらせてみたり、飼い主が怒ってることを分からせると、ちゃんと言うことを聞いてくれるようになりますよ^^

 

5.爪キャップでおしゃれニャンコに!

猫の爪

爪の先端が丸くなっているカラフルなネイルキャップは、獣医も推奨しています。

装着方法は、猫の爪の先端を切って接着剤で固定するのですが、持続期間は一ヶ月くらいのようです。

接着剤が固まるまで5分程度、抱っこしておかないといけないのでよく動き回るネコちゃんにはちょっと難しいかもしれませんね。

防止策の中では、一番安く簡単で引っかきキズの心配がいらないネイルキャップが良さそうです。

もちろんネイルキャップを嫌がる猫ちゃんには、こまめに爪を短く切っておけば大丈夫です。

 

6.意外と効果がないもの

猫の嫌いなスプレーがいろいろ売られていますが、これをスプレーして嫌がる匂いで近づかせないという防止策です。

猫の嫌いなスプレーと言えば、柑橘系などの酸っぱい匂いですが、実際、わが家で野良猫の糞対策で使ってみましたが、まったく効き目はありませんでした。

独特な八ツ橋のような匂いだったのですが、人間的にも臭かったです(笑)。

常にスプレーをしておかないと効き目がないので、★☆☆星1つですね。

 

ご紹介したものはこちらで購入できます

 

まとめ

猫はちゃんと言い聞かせると分かってくれます。いけない場所での爪とぎをはじめたらきちんと「ここで爪をといでね」と、猫ちゃんの足をつかんでとがせるフリをさせるとちゃんと分かってくれますよ。

根気が必要なニャンコもいますが、分かってやらなくなる賢いニャンコもいます。

猫の習性のでもあるので完璧に防止することは難しいかもしれませんが、赤ちゃんがいるなど危険な場合は、爪の永久除去手術という方法もあります。

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最後まで読んでくださってありがとうございました♡

 

 

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