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コーヒーカップ

マグカップやコップ、来客用の湯飲み茶碗など食器棚の中でも場所を取ってしまう小さなモノたち。家族用と来客用の2パターンがあれば、さらに収納場所も確保しないといけませんね。

積み重ねるのが一番場所を取らないやり方ですが、キズや欠けの心配、取り出しにくいのも難点です。

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カップボードの奥行きはいくら必要?

カップボード

前回こちらの引き出し部分のカトラリー収納をご紹介しましたが、今回はこの上の食器棚のカップボードです。

 

 

食器棚の奥行きは40センチ、50センチ、60センチといろいろあり、大きなお皿の収納を考えると奥行きは広い方が何かと役に立ちます。

カップボードの場合、おもにマグカップやコップ、来客用の湯のみなどをまとめて収納しますので、取り出しやすさを考えると奥行きは深くない方がいいのかもしれません。

わが家のカップボード(として使ってる食器棚)は、奥行きが30センチです。

 

縦のラインを意識する

カップボードの収納

家族は4人ですが、来客用を入れてカップ、コップ、湯のみ、グラス、来客用のデザートプレートがここに集結しています。

来客といっても大人数で来ることはないですし、家族用のマグカップも人数分あれば十分です。

縦のラインをつくって規則性を持たせると取り出しやすく見晴らしがよくなり、空気の通り道がつくれます。

 

リカーグラスは夫婦分だけ

ガラス容器

リカーグラスは夫婦2人分しかありません。

しっぽり2人でお酒をいただきますが、もし来客があってもわたし達が家族用のグラスを使えば済むはなしです。

棚の上にはニトリの保護シートをすべての棚に敷いています。

 

可動式の棚は有効に使う

コーヒーカップ

ティーカップもこれだけ。笑

適正量ってあるのかわかりませんが、なぜかこちらもペアで2脚ずつ。

可動式の棚は便利ですね。高さに合わせることで棚一つ分を増やすことができるんですから。

こちらもいかがですか?

 

トレーにまとめるとそのまま持ち運びができる

お客トレイ

カップは取っ手の付いているトレーに入れると、来客が来たときはこのまま持ち運びができるのでとても便利です。

これはどなたかのブログで拝見して、ブリキのトレーの可愛さに惚れて探し出しました~。

なんと、ガーデンショップさんで出会うことに!

 

片方の扉を開けるだけで出せる!

コップトレー

トレーのいいところは引き出し感覚で引っ張り出せること。

それに扉は片方だけ開ければいいので、とっても便利~♪

 

ブリキのトレーはここで買いました♡

トレー

シンプルで文字が刻印されているところもおしゃれですよね♡これがガーデンの苗や土用だなんて、もったいなさ過ぎ。

てっきりアンティークショップで取り扱ってると思いきや、ガーデンショップとは穴場でしたな~。

しかもリーズナブル! 

 

まとめ

カップボードの収納は縦のラインを出して収納すると見晴らしがよく、取り出しやすくなります。詰め込みすぎないコツは、適正量を把握して必要な個数だけにすること。

トレーを使うと引き出しの役割をしたり、持ち運びやすくなるのでとても便利です。

ご参考になっていただけましたら幸いです。

 

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最後まで読んでくださってありがとうございました♡

 

 

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