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在宅ワーカーにとって家はオフィスです。家族と共有する場合は、どこにデスクを配置するかによって仕事の効率も変わってくるかもしれません。

常に家族の顔を見られるのは在宅ワーカーにとって魅力ですが、邪魔をされない工夫も必要です。

おしゃれなホームオフィスの参考例をご紹介します!

親子とシェアするデスクスペース

ホームオフィス

photo credit: http://www.brit.co/

子どもの机を中心にシンメトリーに配置したワークスペース。

自宅で仕事をしている姿を見せていると子ども達も自然に机に向かう姿勢が出てきそうです。分からない問題もすぐにパパに聞けるところも◎

常に親子が近い距離にいれるのは在宅ワーカー冥利につきますね。

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リビングを見渡せるように配置する

ホームオフィス

photo credit: http://www.bhg.com/

リビングルームの中でもワークスペースの空間はしっかり確保。仕事の書類がすぐに手に届くようにデスクまわりに収納棚を設置しています。

忙しいタスクは一人の世界に入り込んでしまいがちですが、リビングの方向へデスクを向ければ家族の顔を見ながら一緒の時間が共有できます。

 

完全に独立させる

オフィスルーム

 

photo credit: http://assimeugosto.com/

仕事と家族の時間をはっきり区別をしたい人向けのオフィスルーム。シックで落ち着きのあるカラーでまとめ、余計な色を取り除いて集中力を高めます。

シンプルでごちゃつきのないスッキリとしたデスクなら掃除も行きとどきますし、生活感のない完全なオフィスルームなら気持ちの切り替えもしやすくなりますね。

 

インテリア性を高めたワークスペース

ホームオフィス

photo credit: http://goumyflo.canalblog.com/

 LDKの一角につくったワークスペース。たまに仕事で自宅に来たスタッフとランチをしながら打ち合わせなんて面白い。

インテリア性が充実しているとデスクまわりの雑然とした部分も溶け込めてしまいます。いつでも来客OKの万全な状態を保つとモチベーションもあがりそう。

生活感のない空間をつくったオフィスルームは北欧風のコーディネートでおしゃれに。

 

機能性のあるデスクまわりにする

home-office

photo credit: http://www.burohaus.com.br/

在宅ワークをしているとたくさんのメモを書き留めることがあります。メモ用紙は失くしてしまうこともありますが、黒板ならかさばる紙類が不要になります。

大事な案件は目の前のメモで忘れることなくいつでもチェック。

ピンで留めるボードや書類をファイルケースに収納して仕事の段取りがスムーズに進めるように、機能性を重視したスタイルになっています。

  

広い空間のオフィスルーム

ホームオフィス

photo credit: http://assimeugosto.com/

実際こちらのお宅はLDとつながっていますが、ワークスペース部分にパーテーションがあり仕切っています。

広いLDだからできるものですが、ワークスペースに十分な広さがあるのは魅力です。

ホワイトでまとめたシンプルですっきりとしたワークスペースと、LDのインテリアは分けていてはっきり雰囲気を変えています。

ついでにこちらの記事もいかがですか?プチプラなかわいさ!セリアでつくるデスク周り・すっきりはかどる活用法

 

最後まで読んでくださってありがとうございました♡

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