Pocket

2ハウズ

 

毎年秋に開催されるインテリアコレクションがありました。期間は10月30日(金)~11月1日(日)の3日間で終わってしまいましたが、世界のインテリアブックのHouzz(ハウズ)のブースもあるというので見に行って来ました。

昔のアメリカ・ヨーロッパのビンテージ、アンティークを中心にご紹介していきますので、どうぞお付き合いくださいね。

 

目黒通りはおしゃれなインテリアショップがたくさん

目黒通りは世界中のインテリアが集まっていると言ってもいいほど、インテリア関連のショップが多い街です。フラフラ~と歩くとつい惹き込まれてしまうショップばかり。

目黒通りは年代もテイストも全く違うインテリアが集結しているので、面白くないはずがありません。

そんなショップが毎年恒例で開催しているのが「目黒インテリアコレクション」です。

インテリアのウェブサイトHouzzも参加しているようで、登録しているショップの店頭にはhouzzのフラッグがたくさんありました。

 

青の洞窟で有名な目黒川

・・・とその前に、目黒と言えば青の洞窟でお馴染みですよね。冬の風物詩でもあるブルーのイルミネーションがクリスマスシーズンに賑わいます。

今の目黒川の川沿いは紅葉も枯れ果ててこんな感じになっていました。

 

目黒

この木の枝にイルミネーションをからませて幻想的な世界を作っているんですよね。

 

 スポンサード リンク

 

Houzzのブースに世界が集結

そんな目黒のインテリアショップを集結させた展示ブースはこちら。

2ハウズ

いくつかのショップの家具がお店ごとに展示されています。

ブースにはビンテージものや世界の家具、違ったテイストが集まっているのでとても面白い空間で楽しめました。

 

hauzu

ソファの生地と使う道具

ソファを作るときの生地選びや道具がこんな風に飾ってありました。

それではいくつか個人的に興味のあるオシャレなショップをご紹介しますね。

 

NO NAME PARISH

3ハウズ

NO NAME PARISH

今回わたしが目的としていたショップは、1960~1970年代のヨーロッパのビンテージ家具を取り扱っているお店です。

ジャパニーズモダンともとても合い、レトロ感が出そうなどこか懐かしい温かみのある木の家具が揃っています。この年代の家具はエクレクティックスタイルにプラスするとすごくオシャレになるんですよね。

このフレームポスター、カッコ良くないですか?

 

Lloyd’s Antiques

4ハウズ

Lloyd’s Antiques

こちらのサイドボードは1950年代(推定)、ハンギングシェルフは1930年代(推定)のもの。メタルな感じが現代のインテリアと全然変わらないですよね。

このハットスタンドは1950年代(推定)のものですが、こちらも現代にマッチしたデザインになっています。

全体的にこの家具の雰囲気は、コルビュジェのソファと組み合わせても洗練されたオシャレ空間になりそうです。

ちなみにゴールドメタルレッグテーブル(右側)のお値段は25万円!「あ~欲しい・・・!」(笑)

関連記事⇒洗練されたオシャレなソファ・コルビュジェを置いたコーディネート術

 

POINT No.39(奥)

DSC_1924

 POINT No.39(奥) (STANLEY’S(手前))

こちらのショップは1900年初頭のアメリカンビンテージを取り扱っているお店です。現在では生産が困難な良質の木や鉄を使っているそうです。

ショップの特徴は、モダンでスタイリッシュな照明とビンテージの自転車を取り扱っているところです。インテリア性の高いビンテージものが多いので、お店を始められる方やオシャレインテリアにこだわりのある方はチェックしておきたいショップの一つです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

一部のショップしかご紹介できませんでしたが、ビンテージやアンティークショップだけでなく北欧スタイルのお店やナチュラル家具、フレンチのお店など目黒にはたくさんのスタイル・年代のお店があります。

インテリアの祭典は終わってしまいましたが、クリスマスは青の洞窟を見に行きながらインテリアショップを見て回るのも楽しめるオススメスポットです。

最後まで読んでくださってありがとうございました♡

スポンサード リンク

ゲーム感覚で勝手に参加中!

~Thank you~

にほんブログ村 インテリアブログ インテリア情報へ

 

 

Pocket