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ウインナー

毎朝の朝食に欠かせないウインナー。子供たちも大好きですよね。ところが先日、WHO(世界保健機関)が、ハムやソーセージなどの加工肉に発がん性が確認できたと正式に発表しました((怖))

毎日加工肉を50グラム食べると直腸がんや結腸がんになる確率が18%上昇するのだそうです。

元々ハムやウィンナーなどの加工肉は危険な添加物のかたまりだという事は知っていたのですが、考えてみるとソーセージやハム以外の加工肉って他にもたくさん口にしていると思うんです。

一日に50グラムなんてあっという間に食べている可能性はあるわけですよ。

子供たちが大好きなウィンナーは安心して食べられるように、この機会に手作りしようと思ったワケです。きっと今回のニュースで加工肉の見直しをされているご家庭も多いと思いますが、ウインナーはコツさえ掴めば簡単に美味しく作れます!

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1.羊腸の塩抜きをする

羊腸

今回買ったソーセージメーカーは羊腸も一緒にセットになっているものにしたので、すぐにウィンナー作りが始められました。

羊腸は塩づけされた状態で入ってますので、水で一時間ほど浸して塩抜きをします。柔らかくなってふにゃふにゃした状態になったらOK。

<材料・5人分>
・豚ひき肉400グラム
・塩小さじ1
・砂糖小さじ1
・水40~50ml
・片栗粉小さじ1
・おろししょうが1/2
・おろしにんにく1/2
・ブラックペッパー
・好みのスパイス・ハーブ

*YouTube⇒手作りソーセージに挑戦!(こちらを参考にしています)

 

2.スパイスを入れてよく揉みこむ

ウインナーづくり

冷蔵庫から出してすぐのキンキンに冷えた状態を保ちながらよく混ぜるのが、パサパサにならないコツのようです。スパイスを全部入れ、手も濡らして(冷やす)よく揉みこみます。

もったりして重くなってきたら冷たい水を入れて(氷でもOK)さらにコネコネ~

 

3.ソーセージキット

キット

こちらが楽天で買ったソーセージキットです。ソーセージ用とフランクフルト用のノズル、掃除用ブラシ、そして羊腸が2袋と作り方や使い方の説明が入っていました。

 

4.ソーセージメーカーへお肉を入れる

詰め込む

筒の中に空気が入らないようにお肉を詰め込んでいきます。空気が入っているとウインナーをゆでる時に割れてしまう恐れがあるからだそうです。

もし空気が入ってもつまようじで空気を抜けばOKなので、あまり神経質に詰め込まなくても大丈夫です^^どんどん入れていきましょー。

 

5.お肉を注入

絞る

羊腸の先端5センチくらいを出してからお肉を注入していきます。注入するときはカチカチとレバーを押すだけでヒョロヒョロと羊腸の中へ入っていきます。これが面白いんですよ~アハ

ソーセージメーカーの代わりにソーセージ袋というものがありますので、これを使ってもOK☆

最後はまた5センチ残します。先端と終わりの5センチのところは結んで閉じておきます。

 

6.ウィンナーをひねって形を整える

ねじったところ

好きな長さのところで3~5回ひねっていきますが、このひねりのやり方はYouTubeなどで見たほうが分かりやすいと思いますのでそちらをどうぞ。

*ウィンナーのひねり方⇒YouTube「手作りソーセージ2」(こちらを参考にしています)

 

7.低温でゆでる

ゆで

70℃くらいのぬるま湯の中に入れ弱火で20~30分茹でます。浮いてくるので落し蓋をして完全にお湯に浸かるようにしてくださいね。

高温でゆでると破裂や油分が抜けてボソボソとした感じになってしまうので、美味しいウインナーを作るためには火加減は重要です!

 

8.氷水にとって冷ます

氷水

茹で上がったらすぐに氷水の中へ入れて完全に冷ましますが、これは粘りや雑菌を防ぐ効果があるようです。完全に冷めたらジップロックやタッパーなどに移して冷蔵庫や冷凍庫に入れます。

わたしは朝食に家族が食べる分ずつ小分けにして、ジップロックに入れて冷凍しています。

 

9.出来上がり♪

ウインナー

前の晩にゆっくり冷蔵で解凍したウィンナーをフライパンで焼いてい食卓へ♪手作りウィンナーはとっても美味しい===☆

これで何本食べても害はないので子どもたちにも安心して食べさせられます!

 

10.今日の朝食

朝食

パリッと焼いたクロワッサンとウィンナーがサイコーだわ・・・フフフ

皆さんもぜひ作ってみてくださいね!

 

ハム・ウィンナーの危険成分はこれ

・亜硝酸ナトリウム(胃がん発症リスク)     
・アスパルテーム・スクラロース・アセスルファムカリウム・サッカリンなどの合成甘味料(発がん性、脳腫瘍、白血病のリスク)
・リン酸塩(リン酸ナトリウム)、pH調整剤(貧血を引き起こす可能性)
・ソルビン酸カリウム(発がん性)
・着色料(赤色2号、赤色3号、赤色102号、緑色3号、青色1号、黄色4号)(強い発がん性)特に赤色2号・3号は毒性が強く、欧米・欧州では禁止されている

 

まとめ 

羊腸にお肉を注入するときは指でノズルから出てきたお肉を押さえながら、注入していくと均等にミンチが入ります。

作りはじめはパサパサした感じになるかもしれませんが、作っていくうちにお肉の脂身を加えてみたりスパイスの調合を変えてみたりすると、どんどん美味しい好みのウィンナーが作れるようになります。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました♡

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