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家並み

マイホームを購入するときに、新築物件か中古物件かで検討される方も多いと思いますが、最近では古い物件を安く手に入れ自分達の手で好きなインテリアにするリノベーションも人気になっています。

マンションにおいては築年数が数年程度の中古物件では、新築マンションとそう変わらない価格になっています。

どちらにしても高いマイホームの購入は、価格と払い続けるローンを考えながら自分たちに合った物件を見つけることが肝心です。

そこで今回は新築と中古物件にはどの位の価格の差があるのか、また設備や保証などはどうなっているのかを比較してみました。

首都圏の中古マンションは上昇・地方は横ばい

中古物件

参照:http://www.kantei.ne.jp/

中古マンション(70㎡)の価格帯を見ると、近畿・中部は価格止まりが見られますが、首都圏においては上昇傾向です。

特に東京23区内は中古物件の価格が高くても、立地や通勤・通学の利便性、ステータス感などもあって相い変わらずの人気ぶりです。

 

中古一戸建ては人気がない!?

グラフ

参照:http://allabout.co.jp/

こちらのグラフは中古マンションと一戸建ての成約件数のグラフです。

見てのとおり、中古一戸建ては近年1/5程度で需要が伸びていないことが分かります。同じ中古物件でも一戸建てよりマンションの方が需要が大きいことが分かります。

それは中古マンションの価格が安いからなのでしょうか?

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中古マンションは築10年で半額ダウン

グラフ

参照:http://www.o-uccino.jp/

マンションは一戸建てに比べると需要があるため、中古物件でも数年程度のものなら新築とほとんど価格が変わりません。

しかし築10年を過ぎたころから半額までプライスダウンしています。「10年経ってる設備は劣化してるから」でしょうか・・・?

でも10年程度で品質がすべて劣化や故障がくるとは考えにくいです。明らかに使えなくないものは購入する前に交換されていることもありますし、あまり問題はないように思えます。

だとすると、予算をかなり抑えることができますね。2千万近くの差は大きいです!

リノベーションや最新の設備に替えたとしても十分新築並みの住まいを作ることは可能ですね。

価格でみると中古はかなりのメリットがあると言えますが、その他のところではどんな違いがあるでしょうか?

表にしてみました♪

 

新築と中古の比較

  新築物件 中古物件
価格 東京23区(平均5,000万円)、都下(平均4,000万円)と高い 築後年数が古いほど安くなる。10年未満ならあまり変わらない
構造・設備 構造が災害に対しての対策がされている。設備や仕様なども最新が装備 古い物件は価格が安いが構造面に不安。設備や仕様は最新のものではないが、十分使える範囲内である
性能・保証 新築物件はすべて法律で10年間の保証がある。性能面では表示されている物件をチェック!アフターフォローが充実 10年間の性能保証がないが、業者によって付いている場合があるのでチェック!
入居 注文住宅は注文してから着工なので、すぐに入居はできない。売れ残り物件は即日入居が可能 すぐに入居ができる。売主がまだ住んでいる場合は3ヶ月程度で引渡し可能
住宅ローン 一般的な審査 審査が新築住宅より厳しい

 

新築と中古を比べてみると価格の差があるのは当たり前の事ですが、中古物件にはアフターフォローがないのがちょっと考えてしまいますね。

 

こちらの記事もよろしかったらどうぞ。
関連記事⇒賃貸派?新築派?マイホーム購入体験と買い時のベストタイミングはこれで分かる!

 それでは簡単にまとめてみまーす!

 

まとめ

・マンションは新築・中古(築数年)の価格はほとんど変わらない。

・都内23区内は都心に近いことから中古物件でもニーズが高いため、築年数関係なく安い物件は少ない。

・予算を低く抑えるなら、築10年の物件の半額ダウンを狙う。

・中古一戸建ては人気がないが、中には良い物件があり目玉に当たると安く買う事ができる。

最後まで読んでくださってありがとうございました!

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