Pocket

マンション

 

マイホーム購入は子どもが小学校へ入る前が購入のチャンスと前回記事にしました。

関連記事⇒賃貸派?新築派?マイホーム購入体験と買い時のベストタイミングはこれで分かる!


お子さんがいない共働きの世帯や独身でマンションを買いたい方も年々増加傾向です。

シングルや将来子どもを作る予定の夫婦は、これからどんなタイプのマンションや住宅ローンがいいのでしょうか?

今回は【夫婦のみ・シングル世帯】住宅ローンは20年返済と70㎡以上がいい理由をご紹介します!

 

マンションの広さは同じなのに価格が違うのはなぜ?

夫婦二人・シングル世帯が購入するマンションの専用面積は、55~65㎡(2LDK)が一般的です。

特に一人暮らしのシングルなら十分な広さです。

しかし、部屋数が1つ増えた3LDK(70~80㎡)の価格と比べてもほぼ同等の価格になっています。

マンション

参照:http://www.kenken.go.jp/

 

間取りは違えど、同じ広さのマンションでも価格設定に違いがあるのはなぜでしょうか。

 

南向きで日当たり良好眺望がいい高層階

朝から照明をつけないと部屋が暗く、北向きなら隣のマンションの洗濯物が見えてしまう部屋

とでは、値段が高めに設定されていても日当たり良好の好条件を選びますよね。

そのためどうしても階層だったり、北・西向きか、南・東向きになっているかで

同じ広さでも価格帯が変わってしまいます

 

スポンサード リンク

 

夫婦のみ・シングル世帯がファミリー向け物件がいい理由

50㎡くらいのコンパクトなマンションが一時期流行りましたが、入力プラン数(上記)を見ても3LDKのファミリー向けが圧倒的に多いですね。

子どもいる世帯は部屋数の多い物件を探しますが、

夫婦のみの場合でも将来家族が増える可能性売却するかもしれないことを含めると

70㎡以上のマンション購入を考えた方がお得です。

 なぜなら

 購入する時の金額に大差がなく、売却する時の事を考えると

70㎡以上のファミリー向けの物件は住みやすさの面でも需要があるからです。

 なるほど!と思ったところで、お得で賢いローンの組み方を教えますね!

 

子どもの費用を備える資金計画がある

わが家が一戸建てを建てたとき、「も~イヤ」っていうほど住宅ローンのことを調べまくりました。

住宅ローンの話って何度聞いても難しく分かりにくいのですが、

できるだけ分かりやすく解説していきますよ!

 

20代後半~30代前半の若い世代なら、最長35年をかけて住宅ローンをゆっくり返済していくのもいいでしょうね。

ただ、金利上昇が見込まれるのでリスクの小さい全期間固定金利型を使うのが安心です。

例を見てみましょう♪

<前提条件>

借入額:3,000万円
返済期間:35年
元利均等返済・ボーナス払いなし
固定金利期間終了後の当初固定金利型の適用金利は、0.8%アップするものとする。

固定金利

参照:http://www.sbim.jp/

 

表を見ても分かるとおり、全期間固定金利型を利用すると毎月の返済額は9万円台ですみます。

もちろん返済に余裕のある夫婦なら35年という長い期間にするより、

20年返済(全期間固定金利型)を利用した方が、毎月の返済額は増えますが

総返済額はかなり軽減します。

 

ムリのない返済計画は大事ですが、できる範囲であれば支払い期間をいかに短くするのかが

お得なローンの重要なカギになってきます。

 

将来家族が増える予定なら組み合わせローンがお得!

子どもをつくる前提で物件を買うなら、組み合わせ型の住宅ローンを利用するという賢いやり方があります。

例えば・・・

35年返済の全期間固定金利型ローンを一つ利用して、もう一つを

期間を10年の変動金利型を組み合わせるというやり方です。

 

変動金利型は返済期間が30年~35年と長いとリスクも大きいですが、

10年という短いスパンにすればリスクも少なくなります。

 

もちろんリスクを覆いたくない場合は、全期間固定金利型を短い期間で借りるということもできますね。

 

<ダブルフラットを利用した場合>

金融公庫

参照:http://www.flat35.com/

 

図を見ても難しいですね。。。具体的に解説していきますね。

 

借入額を3,000万円とします。

フラット35」(返済期間35年間)は、毎月9万1415円の返済額になっています。

ダブルフラット」なら、1,500万円を35年返済の「フラット35」、
1,500万円を20年返済の「フラット20」という2つを組み合わにしています。

するとどうでしょう。

重なっている部分を見ると、当初20年間の毎月の返済額は11万6千円ほどですが、

21年目からは、4万円台に下がっているのが分かりますよね。

なんと、総返済額が約231万円も減少していることになります!

これなら子どもが生まれても、老後もお得で安心できます:)

どうですか?お分かりになったでしょうか・・・?

・・・ということで、簡潔にまとめます!

 

まとめ

・シングル・夫婦のみ世帯でもマンション価格が同等なら、ファミリー向け物件が売却するときに有利になる

・金利上昇のリスクが少ない全期間固定金利型が安心

・資金に余裕があるなら20年間返済にすると、総返済額がかなり減少する

・ローンを組み合わせて子どもの資金に備える

でした~♡

次回は、子育て世代にスポットを当ててお得で賢い住宅ローン情報をお伝えしますね!

 

よく読まれている関連記事

50代でも家を建てることは可能。老後資金を考えた完済するまでのローンシミュレーション
こんなマンションに住んでみたい!後悔しないマンション選び
マンション売主会社はどこがいいの?住み心地満足度の調査は物件購入の判断基準になる

 

スポンサード リンク

 

ゲーム感覚で勝手に参加中!

~Thank you~

にほんブログ村 インテリアブログ インテリア情報へ

 

最後まで読んでくださってありがとうございました♡

 

 

Pocket