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ソファの種類はいろいろありますが、全部同じに見えるようで実は機能的に違いがあります。また、革張りと布張りのソファは座りごこちや肌触りが全く違うので、購入する前の重要な見極めポイントになってきます。

それぞれのメリットとデメリットを分かりやすくまとめましたので、これから購入予定の方はぜひ参考にしてください。

今回は買う前に知っておきたいソファの種類とメリット・デメリットをご紹介します!

 

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カウチソファは寝転べるモノ

カウチソファ

画像元:rakuten

一般的なご家庭にあるソファは多くがこのカウチソファではないでしょうか。

カウチソファのカウチとは寝ることができるひじの付いたソファの事を意味します。ちなみにカウチポテトとは、「ポテトチップスを食べながら1日中テレビやビデオを見て過ごす怠け者」というらしいですが、何となく想像できるソファですよね。

デメリットは?

そういうわけで、カウチソファはゆったりとくつろげるソファではありますが、休日のご主人さまの寝床になる危険性があります。。。(笑)

リクライニングソファは角度が調節できる

リクライニングソファ

画像元:idc-otsuka

リクライニングソファはご存知の通り、背もたれを倒すことができるソファの事です。そうですね、ファーストクラスの座席と言ったところでしょうか。

足を乗せて浮かす事や自分の好きな角度で調整ができるので、ゆったりくつろげるソファです。

デメリットは?

リクライニングをするためソファの後方を開けなければならなくデッドスペースが生まれてしまう事や、足を伸ばすためテーブルが置けないなど、大きく広いリビングでないと置けません。

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【ドラマ・アイムホーム】オシャレなインテリア家具情報

ソファベッドは1台2役

ソファベッド

画像元:nissen

ソファベッドはソファとベッドが兼用になっているものですよね。一台で二役の大変便利なソファです。特に一人暮らしのお部屋ではソファになったりベッドになったりで、両方使いたい人には打って付けののモノではないでしょうか。

また、来客が来たときの簡易ベッドとして使うことができます。

デメリットは?

昼間→ソファ、夜間→ベッドとして繰り返し使っているとどうしても部品に負荷がかかり、可動部分が壊れやすくなってしまうという事があるようです。

 

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コーナーソファは部屋の角を利用できる

コーナーソファ

画像元:nitori-net

部屋の角のデッドスペースが利用できるL字型のソファです。家族の顔を見ながら会話ができて、部屋の空間が対角線上に感じられるので広く感じます。

コーナーソファはいろいろなタイプがあるので、組み合わせによって部屋のサイズに合わせてカスタマイズができるのがいいところです。

デメリットは?

コーナーソファのタイプにより、ソファカバーが見つけにくい所です。一個ずつを組み合わせるタイプのソファや、コーナーの曲がり部分のサイズはメーカーによって異なるので、なかなか思うようなデザインやぴったりはまるカバーを探すのが難しくなります。

ローソファは部屋が広く感じる

ローソファ

画像元:mama-paint

ローソファは床に近くて脚の短いタイプやないタイプがあります。背もたれが低いため部屋の空間が広く感じられ、狭い部屋では圧迫感を感じさせません。

冬場は脚を取りはずせるタイプなら床により近くなるため、こたつを囲んで使えるのでオールシーズン活躍してくれます。

デメリットは?

低いため座りにくく、立ちにくい事やお年寄りには向かないなど、不自然な姿勢で座ってしまうなどがあります。

皮張りのソファはオシャレに見える

革張りソファ

画像元:home-and-room

革張りのソファは何といっても高級感と、使い込めば使い込むほどに味わいが出てくる色合いやくたびれ感が魅力です。本皮はメンテナンスが必要になってきますが、長年使っていくことで皮が柔らかくなって自分の心地いい柔らかさに出来上がっていきます。

オシャレで格好いいインテリアには最適で、ライトのセレクト次第で何倍もお部屋が引き立ちます。

デメリットは?

キズが付いたり穴を開けてしまうことがあるので、小さなお子さんがいるご家庭には不向きです。皮の美しさを保つために、定期的に専用クリームで塗り上げる愛情が必要になってきます。

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布張りのソファは肌触りがいい

ソファ

画像元:nitori-net

布張りのソファでクラシックタイプのソファは、ベルベッド素材や光沢のあるエレガントなソファなど高級感のあるソファも魅力です。

お手ごろ価格で手に入るものからそんな高級感のあるまで幅広くあり、肌触りの良さがいいところです。

デメリットは?

食べこぼしや飲みこぼしでシミや汚れが付いてしまうので、カバーリングが欠かせません。生地の織り目や隙間にホコリが溜まりやすくハウスダストの原因になりますが、掃除機で吸い取れば問題はありません。

オットマンはスツールになる

オットマン

画像元:unico-fan

オットマンはスツールとしても使えますし、ソファの前に置いて足を伸ばしたいときに使う役割をしています。コンパクトなので持ち運びやすく使いたい所に簡単に移動できるのがメリットです。

デメリットは?

安価なものは脚が壊れやすいのでしっかりしたものを選びましょう。また単独で買う場合は、ソファの色や素材と合わせないとバラバラ感が出てしまうので、なるべく統一感を考えたオットマンをオススメします。

ソファにセットになっているもので購入するという手もありますね。

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まとめ

ソファの種類もいろいろありますが、リビングルームの中でくつろぐソファは座りごこちのいいものを選びたいですね。

部屋のサイズやインテリアに合わせたソファやラグを合わせておしゃれにコーディネートしてみましょう。

 

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