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「和式トイレを最新のシャワートイレにしたい」や「黒ずみや黄ばみが取れないのでいっそのことリフォームしよう」、と考えている方は多くいらっしゃるようです。

最近のトイレ事情は本当に良くなっていて、どのメーカーも節水節電・掃除のしやすさは当たり前のようになっています。

しかし気になるのは、リフォームをしても節水・節電で元は取れるのか?ということではないでしょうか?

今回はトイレリフォームの費用は節水・省エネで元はとれるのか?使用感もこっそり教えます。をご紹介します!

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トイレリーフォームはどのくらいかかるか?

和式トイレから洋式トイレにリフォームすると、相場が22,0000~57,0000万家仲間コムより参考)と結構な価格ですが、段差のある和式トイレは、段差をなくす工事費がかかってくるのでその分費用が高くなるようです。

 

和式

photo credit:www.ienakama.com

 

また和式トイレの場合は、床がタイルになっていることが多いため、床の工事やシャワートイレに必要なコンセント工事などが必要になってくるため、和式→洋式はリフォーム工事が高くなると考えておきましょう。

 

ちなみに汲み取り式のトイレから洋式トイレ(シャワー・ウォシュレット)へリフォームする場合の相場は、80,0000~100,0000万円という高額になるようです。
リフォーム費用の他に、古い便槽の処分費が別途かかってきたり、トイレ丸ごとのリフォームになるので高額になりますが、妥当な金額とも言えます。

 

リフォーム費を節水トイレに変更して元が取れるのか?

お金をかけてトイレリフォームをしてもメリットがあるのか?が一番知りたいところでですよね。

もちろんリフォームしたあとは、キレイなトイレ空間に生まれ変わるのでそれだけでも満足しますが、さらに水道・光熱費を浮かせて始めてリフォームをして良かったと言えるのではないでしょうか。

 

従来のトイレと比べると水道・光熱費ははるかに抑えられるトイレが次々に販売されています。

最近では寺田心くんの細菌親子がカワイイと話題ですが、子役を起用して大ヒットしたTOTOのネオレストも激売れしていると評判です。

 

ネオレスト

 

節水・省エネトイレはネオレスト以外にも「Panasonicのアラウーノ」やLIXILの「サティス」が人気になっています。

 

例えば、10年前のトイレは一回の使用に10L~15Lほど流すに対して、最近の節水タイプでは一回の使用が4L~6Lとなっています。

 

 

ネオレスト

TOTOのネオレストの洗浄水量

☆ 試算条件(2014年12月現在):家族4人(男性2人、女性2人) 大1回/日・人、小3回/日・水道料金=265円(税込)/㎥。

 

一年間でお風呂200杯以上の水を節水できる計算ですので、水道代で見た場合かなりお得と言えますね。

 

わが家のトイレ使用感 アラウーノとアメージュ

わが家のトイレはPanasonicのアラウーノINAXのアメージュを使っています。どちらも人気のシリーズになっていますが、実際使っているので使用感をハッキリ言いますね。

 

INAXはスタイルのカッコ良さやコスパの良さで選んだのですが、掃除がしにくく汚れが次第に固まっていき取れにくいというのが正直な使用感です。。(当時フチありの形状。現在はフチレスになっています)

4人家族で掃除もマメにしているつもりですが、汚れは少しずつ蓄積されて黒ずみや黄ばみがどうしても取れません(使用暦6年)。節水・節電に関しては計算していないので分からないのですが、便座が小さいこともネック。

便器のみを替えるか検討中です。

 

一方、アラウーノはアメージュより使用頻度は少ないものの、未だに新ピカな状態です!これはアラウーノの特長である掃除のしやすい設計が実証しています。

 

アラウーノ

このフチレスの掃除のしやすさは他社(ネオレスト・サティス)も同じような形状です。

また、アラウーノのウリは「全自動で洗ってくれる」これに尽きます。

忙しい主婦にとって力強い味方で、ゴシゴシこする手間もまったくありません。トイレは手を抜くと黒カビ・赤カビが出現してきますが、自動で洗剤とともに流しているためかカビが発生しにくいですし、ニオイも感じたことがありません。

 

どのトイレを選ぶか?どれも同じに見えるトイレ

タンクレスが主流になっている今、どのトイレメーカーもイチオシ商品はタンクレスですね。節水・節電はほとんど差がなく、掃除のしやすさもあまり大差がないように思います。

 

こっそり言いますが、以前わたしがトイレ設備メーカーをはしごしていた時に(選ぶため)、あるお偉いさんが言ったことです。「トイレはTOTOが全ての先駆けになっていて他社があとから追いかけてくる」だそうです。

きっとその方は、「だからTOTOが一番だよ」と言いたかったのでしょうけど、わたしの心の中では(後発の方がもっといいものを改良しているわ)と思ったのでした。

何を言いたいかといいますと、選ぶ時は実際ショールームに行って気に入ったものにするのがいいと思いますが、メーカーは独自メーカーのものだけを良く言います。

またショールームだけでは分からないのは水を流す音の大きさです。その辺も含めて実際使用している人に聞くのが一番です。

 

3大トイレメーカーの人気はコレ!

TOTO ネオレスト

ネオレスト

TOTOネオレスト公式ホームページ

 

LIXIL サティス

サティス

LIXILサティス公式ホームページ

 

Panasonic アラウーノ

アラウーノ

Panasonicアラウーノ公式ホームページ

 

関連記事⇒スタイル別でみるおしゃれなトイレインテリア。失敗ナシのコーディネート参考例

 

まとめ

人気の3大トイレメーカーは、TOTO・Panasonic・LIXILが代表的です。ちなみにINAXはLIXILと業務提携しています。便器のみの取替えは3万円台~ですが、給排水接続の工事費がかかってきます(数万円程度)。

自分で取替えが可能な場合もありますが、いくつかのリフォーム業者に見積もりをして比較検討してみるのがいいですね。自分でやった場合は、配水管の接続や水づまりなどを起こす危険性もあるので、ムダな出費にならないように十分に調べてください。

トイレリフォームは今後も増殖する予定です。よろしくお願いします♡

 

 

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最後まで読んでくださってありがとうございました♡

 

 

 

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