Pocket

トマトソース

今日はいつものインテリア記事から離れ、とても美味しいトマトソースを発見しましたので作り方のレシピをご紹介します。

トマトソースはパスタはじめ、いろいろな料理の万能ソースとして食卓に彩と美味しさをプラスさせてくれます。

一度作っておけば冷凍保存も可能ですので、お弁当用のソースとしてもぜひ活用してみてくださいね。

スポンサーリンク

トマト嫌いな子供たち

わたしはトマトが大好きなんですが、わが家の男子たちはトマトが大嫌いでそのままでは絶対食べません。きっとそんなお子さんも多いと思います。

栄養価の高いトマトは成長期の息子達に食べてほしくて、トマトシチューやミネストローネ、トマトパスタなどいろいろ工夫をして食べさせています。

今回のトマトソースはトマト嫌いなお子さんでもすんなり食べてくれるように、甘めの味付けにしてみました。

息子たちも美味しかったようで残さず食べてくれましたよ♪

今回のレシピは、さかのうえのまろさんのブログで紹介されていた、イタリア風料理の定番!簡単おいしいトマトソースの作り方を参考にしています。

 

美味しいトマトソースの作り方

材料

トマト缶詰

トマトの水煮缶2缶を用意します。

イタリア風なので、まろさんオススメな“イタリア産のトマト”を用意しました。

にんにくとタカノ爪

にんにく1かけを薄くスライスします。にんにくの芯は匂いを抑えるため取り除きます。

タカノツメ1本はこのまま使います。

オリーブオイルでじっくり旨みを抽出

トマトソース作り方

深めのお鍋にオリーブオイルをたっぷり入れて、にんにくとタカノツメを弱火でじっくり火を通していきます。

<注意>この時、深めのお鍋がオススメです!高さ10cmのお鍋を使いましたが、トマトソースが飛び散りました。

こんがりキツネ色になった頃が旨みが抽出されたタイミング!にんにくとタカノツメを取り出します。

トマトの水煮を投入

トマトソース作り方

トマトの水煮缶2缶を投入して、強火でよくかき混ぜながら水分を飛ばしていきます。

かき混ぜながら水分を飛ばさないとコゲてしまうので離れないようにしましょう!

そして・・・かき混ぜる・クツクツ、かき混ぜる・クツクツ、かき混ぜる・クツクツ……

まろさんレシピには、「最初の半分の量までになったら」とあったんですが、どこまで水分を飛ばせばいいのか分かりません。

ツイッターでつぶやいてみると・・・

まろさんが即効で親切に教えてくれました。

ヘラでかき混ぜたあとに水分がしみ出してこなくなったところで完了です。

味付けは薄味甘め

最後の味付けは、薄味で塩気を出す程度でOKだそうですが、甘めの味付けのため砂糖を小さじ2~3杯ほど入れました。

ほんのり甘いソースも美味しいですよ。みなさん、騙されたと思ってやってみてください♪

 

トマトソースは万能 

チキンカツレツの上にかけてみました。

チキンカツレツ

カツレツって、『小麦粉⇒たまご⇒パン粉⇒揚げる』という面倒な手間がかかりますが、もっと簡単なやり方があるんです。

①鶏肉を平にしてフォークでところどころ刺しておく(味をしみ込ませるため)

②塩コショーをする

③マヨネーズを鶏肉にぬる

④パン粉にパセリのみじん切りを混ぜておく(パセリはなくてもOK)

⑤マヨネーズをぬった鶏肉にパン粉をまぶす

⑥フライパンに少なめの油をしき、こんがりするまで中火で焼き揚げる

トマトソース

余分な粉やパン粉がないのでヘルシーですし、油を多く使わないので処理も簡単です。

 

残ったソースは冷凍保存

トマトソース保存

残ったソースはお弁当用に製氷皿に小分けして冷凍保存しました。

お弁当

男子高校生のお弁当なので茶色が多くなります。

ハンバーグの上に冷凍したトマトソースをのっけてみると、緑・黄色・赤の美味しくなる魔法の3色になり、見た目が美味しそうに♪

きっとお昼頃にはいい具合にとけてるかなと思います^^

 

まとめ

にんにくやタカノツメをじっくり抽出すると香りと深みが出てきますので、この手間が大事です。トマトソースはヘラでかき混ぜた時にくっきりと後が残るくらいまで煮詰めると、料理のソースとして水だれもなくぽってりしたいい感じになります。

パスタソースにするなら多少ゆるめの方が混ざりやすいかなと思いますが、その辺はお好みでどうぞ♡

美味しいソースをご紹介してくださったまろさん、ありがとうございます^^

 

スポンサーリンク

にほんブログ村 インテリアブログ インテリア情報へ にほんブログ村

 

最後まで読んでくださってありがとうございました♡

 

 

Pocket