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収納場所って本当に頭が痛いですよね。家の中に収納はなくてはならない大事な場所ですが、なかなかその大事な場所を確保できないのが日本住宅の悩ましいところ。ここはアイデアがカギになってきます。
今回は、壁一面を使った収納と圧迫感を感じさせないためのポイントをご紹介します。

  

明るさを確保した壁収納

壁収納

画像元:homebunch

窓から入る採光を遮らないようにレイアウトした壁収納。収納を中心としたソファの配置はディスプレーもおしゃれに。部屋全体の白さに清潔感があり、雑貨のディスプレーもライトブルーやライトグレーといった淡色カラーでお部屋全体をまとめています。

 

圧迫感がない壁収納

収納のリビング画像元:http://www.littlepieceofme.com/

階段のような段差をつけることで圧迫感を感じさせないレイアウトになっています。ごちゃごちゃしたものは箱に入れることで、見た目がスッキリとしています。段差をつけたトップはちょうど目線の高さ。お気に入りの雑貨を飾ってインテリア性を高めて。

 

一面に棚をつけた収納

壁収納

画像元:archdaily

天井いっぱいの家具を配置すると圧迫感がありますが、こちらのような棚をつけるとどうでしょうか?棚を白にすることで壁と同化するため、まったく圧迫感を感じることがありません。シンメトリーにグリーンの植物を垂らせば隠す効果もあります。

 

ディスプレー棚としてインテリアに溶け込ませる

壁収納

画像元:homebunch

こちらは収納棚というよりは、ディスプレー棚としてお部屋のインテリア性を高めたおしゃれな収納です。インテリアカラーに合わせたカラーの小物を飾ると、お部屋全体がまとまりのある空間になります。

 

本の置き方を変えてみる

壁一面本箱

画像元:http://stormabrew.blogspot.jp/

本を立たせる収納をちょっと変えて、こんな風に横に重ねてみるとどうでしょう。本や雑誌の上にモノが置けて、不思議とおしゃれに。収納の角度を変えてみると意外とおしゃれな方法が見つかります。

 

デスクと一体型の収納棚

壁収納

画像元:designspiration

壁に取り付ける収納棚を取り付けるとこんな感じに。デスクとセットならコンパクトに収まります。ディスプレーを楽しみながら収納ができる棚ですが、あまり飾らずスッキリさせることで圧迫感を感じさせません。

 

お気に入りのアーティスト専用棚

壁収納

画像元:designspiration

お気に入りの空間をお部屋につくることはとっても大事。好きなアーティストのCDジャケットやポスター、雑誌なを飾っておしゃれなディスプレー棚に。見せたくないものはボックスの中にしまっておけば収納量も確保できたおしゃれな上級の収納術です。

 

グリーンを飾る収納棚

壁収納

画像元:desiretoinspire

観葉植物を育てたい人向けの収納棚です。リビングに植物をたくさん育てたいなら高さを利用すると、お部屋のディスプレーとしても素敵な空間をつくることができます。

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デッドスペースを利用する

壁収納

画像元:decopins

階段の下や部屋にデッドスペースがあるならそこを使わない手はありません。高さの調整ができる棚をカスタマイズすれば、ムダなく天井まで収納することができます。

 

狭い部屋は壁ではなく、天井に収納させる発想

壁収納

画像元:decopins

地震が多い日本ではあまり高いところへの収納はオススメできませんが、部屋が狭く壁に収納場所がどうしてもとれない場合、天井空間を利用するのも一つではないでしょうか。お子さんのいない二人だけの生活なら、軽い簡易ハシゴでモノの出し入れができるのでグッドです。

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まとめ

壁一面の収納はどうしても部屋が狭くなってしまうので、いかに圧迫感を感じないように収納するかが大事です。たくさんのモノを収納する場合は、ケースやボックスを使ってカラーを統一すればスッキリした印象になります。ぎっしり詰め込んだ収納ではなく、空気感が感じられるように白い壁を見えるようにすることがポイントです。

 

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最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

 

 

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