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和室には必ずあると言ってもいい押入れ。中に入れるものは布団のような大型なものから洋服、おもちゃに至るまで家の中にあるものすべてを詰め込みたくなるで場所ですよね。

だってほら、襖を閉めれば隠れるという便利な押入れですから(笑)。

でも、どんどん詰め込むだけでは崩れてイライラに!なんて日常茶飯事になってしまったり。。それなら崩れないようにすっきり片付けるためにはどうすればいいでしょうか?

今回は詰め込むだけの押入れは崩れやすくイライラする。リバウンドなしのすっきり片付く収納術をご紹介します!

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押入れの収納にはTPOがある!

押入れ

photo credit:iris

押入れは天袋・上段・下段の三段階に分かれています。こう考えると、結構収納ができる便利な押入れなんですよね。場所ごとの収納にはポイントがあるようです。

 

天袋⇒普段使わないものを入れる。届きにくい場所なので、ケースなどを使って整理して収納する。

上段⇒取り出しやすい位置なので、頻繁に使うものを入れる。

下段⇒低い位置は重たいものを収納。目線の低さから、子どものおもちゃやキャスター付きの収納を使って出しやすくするのがベストです。

 

ワークスペースと収納を兼ねたアイデア押入れ

押入れ

photo credit:http://palette.blush.jp/self-reform/2013/06/post-26.html

築50年の団地のお宅です。襖を外して白いペンキを塗り、大規模なリフォームをすればここまで変われるという神ワザブログ。白いペンキでカラーリングすることで、古い団地の部屋に明るさが出ていますね。

IKEAアイテムで揃えておしゃれな収納にもなり、ワークスペースまで作ってしまうとは素晴らしい!

*古い団地がリノベーションでモダンに!⇒古い団地をおしゃれにリノベーション!キッチン・リビングの収納ワザが参考になる!

 

すべてを収納アイテムで仕切ってスッキリ入れる

押入れ

photo credit:nissen

収納アイテムをカスタマイズして、ムダなくぴったり押入れの中に収めてしまうという収納法です。下段は引き出しやすいようにキャスター付きのものにすればどこへでも自在に動かせますね。

初めに収納アイテムをはめてしまえば決まった場所への片付けができるので、リバウンドしにくい最適なパターンです。

取り出しやすさ優先の収納術

押入れ

photo credit:irisplaza.co.jp

押し入れのサイズに合わせて伸縮できる棚を使えばムダなく上下に収納場所を確保できます。押し入れは奥行きが深く取り出しにくいものですが、引き出しタイプのケースを使えば隅々まで有効に活用しましょう。

また、ケースを使うことで分別ができるのでオススメです!

 

場所をとる布団の収納は?

シーズンオフ中の布団や来客用布団は、かさばり場所を取ってしまうのが問題ですよね。でもこのように専用のボックスに入れて、立たせて収納するとちょっとしたスキマにもぴったり入ります。

押入れ

photo credit:http://www.dinos.co.jp/p/1134002013/

圧縮袋と収納ケースが一緒の便利な布団収納ボックスがあれば急な来客時にも、このまま持ち運びができ非常に便利なケースになっています。

何より立たせて収納できるタイプなのでスキマにフィットできるのがいいですね。

普段使ってる布団の収納は?

押入れ

photo credit:mykaji

 押入れの中はカビの原因になりやすく湿気がこもっています。布団を敷いていざ寝ようとすると湿っぽかったらイヤですよね。

でもすのこを敷と通気性が良くなりカビや湿気の対策になりますので、押し入れ専用のすのこを使うのがオススメです。

*壁一面を使った収納法はこちら⇒圧迫感を感じさせない!壁一面を使ったおしゃれな収納の参考例

*突っ張り棒が落ちてしまう対策の記事はこちら⇒【お悩み解決】すぐ落ちる突っ張り棒、コレを使ったら落ちなくなった!

 

まとめ

押入れの中は、ケースやカラーボックスを使って全体的な収納のレイアウトを作ってしまえば、あとは決まった場所に収納していくのでリバウンドしにくくなります。

天袋・上段・下段のそれぞれの利用場所を考えてムダなく活用したいですね。奥行きのある押入れは、引っ張り出せるボックスを使うと便利です。

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